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こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

V256【Electro Harmonix】

ボコーダ どうやって使うんだシリーズ

どうやって使うんだシリーズ。
ElectroHarmonixのボコーダ、V256。

electro-harmonix エレクトロハーモニクス ボコーダー V256 【国内正規品】

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こういうエフェクタがあることは別に構わないのだが、実際どうやって使うのかが問題である。

出来ること

エレハモの公式サイトを見たところざっと特徴は以下の通り。

3種のVOX-ROBO モード(ロボティク・シンセサイザー
シングル、メジャー、マイナー・モード(ドローン・シンセサイザー
新しい3 種のヴォーカル・トランスポジション・モード(トランスポジション、インストゥルメント・コントロール、リフレックス・チューン)
ヴォコーダーバンドを調整可能(ヴィンテージ8 バンドからスムーズな256 バンドまで)
TONE、GENDER BENDER、PITCH コントロール搭載
各モードに1 プリセット、合計9 プリセット保存可能
MODE ノブもしくはPRESET フットスイッチにてプリセットを変更可能
ファントム電源、ゲインスイッチ搭載マイクプリアンプ内蔵
XLR バランスライン、1/4" アンバランス・インストゥルメント出力・搭載

http://www.kcmusic.jp/ehx/manual/EH_V256_man.pdf

ボコーダとかエレクトロニカに詳しくない人には結構とっつきにくい用語が多いが、要はダフトパンクコーネリアスのような声を出せるエフェクターである。

ツマミはBLEND、BANDS、TONE、GENDER VENDER、PITHC、MODEの6種で、選択しているモードはつまみの下にLEDで示される。
これらのツマミの役割は公式説明書に丁寧に書いてあるが、感覚的に理解するには下記動画が手っ取り早い。

Electro Harmonix V256 Vocoder Demo - YouTube

管理人が考えるV256の利用方法

機械的な声の利用方法としてはボーカロイド曲のコピーバンドで使えそうだ。
ボカロ曲をバンドでコピーできても、ボーカルが人間だと違和感を感じることも結構あるし、逆にかっこ悪くなる場合もある。
人力で完コピを目指すには結構使えるのではないかと勝手に期待している。

他の使い方だと、エレクトリカルパレードの物まねとか。
ライブ中の一発ギャグにエフェクターを使う人は結構好きだ。

ボコーダを使ったバンドがあまりいないから、どんどん出てきてほしいと思う。
(知らないだけかもしれないが)