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こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

ベースとドラムを自動演奏するエフェクター!【TRIO】!

どうやって使うんだシリーズ その他

ギターに合わせてベースとドラムを自動演奏してくれるエフェクターが発売された…だと…。

その名は
TRIO Band Creator
Digi tech

DigiTech / TRIO Band Creator デジテック トリオバンドクリエイター

これで孤独なミュージシャンのニーズがまた一つ満たされるのか…。

1.ベースとドラムを自動演奏
2.豊富に選べる曲のスタイル
3.酒を一緒に飲める史上初のエフェクター


1.ベースとドラムを自動演奏

TRIOはギターで入力したコードとリズムを覚え、それに合わせてベースとドラムを演奏してくれるエフェクターだ。
ただのルーパーとは違い、3パターンの構成を学習できるので、Aメロ、サビ、ブリッジなど進行を切り替えて使え、演奏中にリアルタイムでギターソロを長くとったりサビをもう一度繰り返してみたりなどと言った、リアルタイム性を持った使用方法が考えられる。

ドラムとベースの音量レベルを調節するノブもついているため、よりライブ向きの製品とも言えるだろう。

過去にドラムをフットスイッチで演奏するエフェクターはあったが、ギターの入力を解析し、ドラムだけではなくベースまで演奏してくれるエフェクターが販売されるのは史上初ではないだろうか。


2.豊富に選べる曲のスタイル

TRIOは演奏する曲のジャンルと曲調を設定できる。
選べるジャンルは以下の7種類。

  • BLUES
  • POP
  • ALTROCK
  • ROCK
  • COUNTRY
  • R&B
  • JAZZ

曲調では拍子やBPM、ハネたリズム、スイングなどのノリを選択できる。

選択したジャンルのそれぞれに合わせて12種類の曲調を選べるので、選択できる演奏パターンは実に
12×7=84種類
ということになる。

多すぎて遊びきれん…。

3.酒を一緒に飲める史上初のエフェクター

ライブの後は当然打ち上げ!
だが…孤独なミュージシャンには、達成感を分かち合える相手は当然いない。
しかし‼安心してほしい。
TRIOは打ち上げの相手としても非常に優れている。

公式の販促動画に出てくるおっさんを見てほしい。
ライブ後の打ち上げだろうか。

TRIOと一緒に酒と会話を楽しみ、感情を分かち合っている。

演奏をしてくれるだけではなく、ユーザーの孤独感を埋めるエフェクターは史上初ではないだろうか。

youtu.be
良い子は真似しないでね‼

DigiTech / TRIO Band Creator デジテック トリオバンドクリエイター



おわり。