こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

母の日⇒mama⇒QUEENということでBrian May Red Special Pedal

  1. ブライアン・メイとは
  2. マニアックエフェクターBrian May Red Special Pedal
  3. マニアックすぎる取説

ブライアン・メイとは

ブライアン・メイはバンド「QUEEN」のギタリスト。ピックを使わずにペンスコインを使うことで独特のアタック感を出し、表現に特徴を持たせている。
また、天文学の博士号を取得している。
余談ではあるがデビュー10年間で最も外見が変化していないミュージシャンと、アンサイクロペディアでは紹介されていている。
そんなメイの名前が付いたエフェクターがある。
Brian May Red Special Pedalだ。

マニアックエフェクターBrian May Red Special Pedal

May Red Special Pedalはメイのサウンドが実現できる、ターゲットユーザを絞りに絞りまくった非常にマニアックなdigitechのエフェクターだ。
このエフェクターで再現できるサウンドは以下の通り。
プリセットを使用すればあの曲のあの音が実現できる。

1. Keep Yourself Alive
2. Bohemian Rhapsody
3. Tie Your Mother Down
4. We Will Rock You/Champions
5. Crazy Little Thing Called Love
6. Brighton Rock Solo (Live)
7. Deacy Tone/A Winter's Tale

マニアックすぎる取説

取説を見てみると、当時のメイのセッティングが書いてある。
これだけなら、別にギタマガに書いてあるレベルの話なのだが、このエフェクターの取説のすごい(マニアックな)ところは、スイッチを曲中のいつ押していつ切り替えるという指示がしっかり書いてあるところだ。
Brian May Red Special PedalにはTOEとHEELの2つのスイッチがついていて、それを切り替えてソロとバッキングを弾き分けることができる。
ちゃんと取説に指示が書いてあり、その通りに演奏すれば安心してメイサウンドを実現できるというわけだ。

ほかにも曲に関するうんちくが取説に書かれていてるのが面白い。
"We will rock youは観客が参加できるように書いた曲です"などと書いてあるが、正直、エフェクターを使用する側としてはどうでもいい情報である。
こんなのがたくさん書いてあるのでマニアにはたまらないのかもしれない。
好きな人は下のリンクから見てみるといいかもしれない。
http://rdn.harmanpro.com/product_documents/documents/100_1289592854/RS_Manual_Final_original.pdf



http://01fd3341714c957a10e86748bb66b86b.diplotop.fr/cover-manual/DIGITECH/BRIAN%20MAY%20RED%20SPECIAL%20PEDAL.jpg