こんなエフェクターあったんだブログ

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REAPERでVSTを追加する方法

1.VSTを用意する

Synth1などのvstを用意しましょう。「~~~.dll」というファイルがvstの本体となります。このファイルをまずは指定の場所に移動させます。

2.フォルダにdllファイルを置く

用意したdllファイルをREAPERのpluginsフォルダに置きます。
フォルダの場所はREAPERのインストール時に設定を変更していなければ、
「C:\Program Files (x86)\REAPER\Plugins」だと思います。
そこに先ほどのdllファイルを置きましょう。

3.REAPERで読み込む

ファイルを置いたらREAPERで読み込みます。
「メニューバー」→「オプション」→「設定」を選択してREAPERの設定画面を開きます。
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次に、プラグイン欄のVSTを選択し、「add」をクリックします。
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すると、フォルダを選択する画面が表示されるので、先ほどのdllファイルを保存したフォルダを選択しましょう。

選択したら、「Re-scan」をクリックします。
するとフォルダ内のdllファイルが読みこまれます。
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読み込まれたdll(VST)は「FX」をクリックすると確認ができます。
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