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こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

Fの次に来る壁~FからGが難しい~【コラム】

F~第一の壁~

ギターを練習していて最初に来る壁。
F
まずフォームが異質。
(おさえる個所はサイドバーの「コードを鳴らそう!!」で確認できます)
人差し指で1弦から6弦をカバーして余った中指薬指小指をフル活用。
しかも、親指もネックの裏側に当てるようにして抑えるため、これまでの感覚が全く役に立たない。

何とかこれをクリアしても、私の経験上、すぐに次の壁が来る。
初心者ギタリストは心しておきたい。


F to G~第二の壁~

FからGに移ることの難しさと言ったら、Fを抑える難しさの比ではない。
Fの時に隣同士だった薬指と小指を、思いっきり離すため、かなり難しい。
薬指は6弦3フレットへ、小指は1弦3フレットへジャンプ。
正直、心が折れそうになる。

しかし、いろいろなコード進行を見てみると、このFからGに移る進行は頻出パターン。
「ツーと言えばカー」と言わんばかりにFの次にはGが来る。

この壁、どうやって超えるべきか。



私が経験から学んだアドバイス記事です。


ゼロからチャレンジ! エレキ・ギター


FからGへの移り方

■対策その1 「Fコードの手の形のままGを弾く」
一番簡単な対策としては、
Fコードを抑えた手の形のまま、2フレット横に移動すること。
それでGコードになる。
((おさえ方はサイドバーの「コードを鳴らそう!!」で確認できます))
無理にオープンコード(解放弦を使ったコード)を使用せずに、セーハのまま対応するため、超簡単に移動ができる。
ただし、バレーのGを弾けても次にはすぐにCというコード進行が多いので要注意。


■対策その2 「Fコードを省略コードにする」
F△7というコードがある。
このコードは

  • 親指…6弦5弦をミュート
  • 人差し指…2弦1フレット、1弦をミュート
  • 中指…3弦2フレット
  • 薬指…4弦3フレット
  • 小指…なし

というフォームで抑えることができる。

Fより抑える場所が少なく、同じような場所をおさえるので、省略コードと一般的に呼ばれる。
これなら「セーハからオープンコードへの移動」というウルトラCを決めなくてもよく、比較的楽に抑えることができる。

CからGへの移動ができれば難なくできるはず!

とにかくゆっくり確認しながら手を動かしてみることが、近道だと思います。

www.youtube.com

終わり。

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