読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

エフェクターを自作するときのケースを考える

エフェクターを自作するとき、コストがかかるものと言えばやはりケースでしょう。
加工がされていないものであっても、amazonでは送料を考慮すると1000円は払う覚悟が必要になります。

そこで、この記事ではケースに使える材料の候補をいくつか挙げて、採点していきたいと思います。

評価方法

以下の3項目で最大☆5個で採点していきます。
実際に作ったわけではないので、あくまでこうなるであろうという予想ですが…。

候補その1 アルミダイキャストケース

エフェクターケース HAMMOND (ハモンド) 1590Bタイプ 無塗装 1個 AEC90B-NCx1p


耐久性   ☆☆☆☆☆
加工性   ☆
価格    ☆
インパクト ☆☆☆

定番のアルミダイキャストケース。
無加工でもそれなりの出費が必要であり、自宅で加工するには工具が必須。
ただし、耐久性は高い。
塗装やシールで独自性を出しても良いが、そのままでも味がある。

候補その2 お菓子の缶

やおきん ダニサバタークッキー 454g


耐久性   ☆☆☆
加工性   ☆☆
価格    ☆
インパクト ☆☆☆☆

筆箱やペン立てにも使えるお菓子の缶だが、もちろんエフェクターケースにも使える。
缶は薄い金属なのでキリを使って穴を開け、リーマなどで穴を広げれば十分に利用可能。
実際にやっている人もけっこういたりする。

候補その3 お菓子の箱

カルビー じゃがりこ サラダ 60g × 12個


耐久性   ☆
加工性   ☆☆☆☆☆
価格    ☆☆☆☆☆
インパクト ☆☆☆☆☆

加工性、価格、見た目のインパクトは☆5個だが、無論紙なので耐久性は低い。
また、ノイズを拾いやすくなるのでアルミで内側をシールドする等の対処が必要になるが、一度踏めば壊れるので実用性はほぼない。
耐久性をあげるのであれば、段ボールを使ってもよい(やっている人、いました)

候補4 プラスチックケース

MAKINO ミニケース TMK-1170


耐久性   ☆☆☆
加工性   ☆☆☆☆
価格    ☆☆☆☆☆
インパクト ☆☆

耐久性もほどほどに、安く仕上げるならプラスチックケースがお勧め。
100円ショップで手に入るし、加工性もそれなり。
ただし、見た目はスケスケなのであまり格好良くはない。


その他のアイデア

ビン、コップ 茶碗、ゴム板、袋、本棚、鞄など。