こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

作曲の方法_2017/4/23

作曲の方法はいろいろあると思うが、一つのいいフレーズが浮かんだとしても曲として成立させることは難しい。
そこで、どのように曲を作ると作業が進むかを考えた。
とはいっても、私は音楽を職業にしているわけではないので、これを読む人はあくまで参考までにしてほしい。

その1/真似る

身もフタもないがこれが一番手っ取り早い。
この作業は具体的には次のようなものになる。

  • コード進行を真似る
  • メロディを真似る
  • 構造(構成)を真似る

この3つのなかの1つでもちゃんとやろうとすると結構大変だ。
個人的に、この作業をうまくできていて目標にできるのは清水ミチコさんだ。
彼女の素晴らしい芸の一つに、有名ミュージシャンの作曲法をモノマネと歌で紹介するというものがある。
これは非常に参考になる。

【ものまね】清水ミチコ 「松任谷由実・ドリカムの手法」

スピッツ作曲法
このくらいまで一つのアーティストを研究できれば、おそらくオリジナルの作曲も少しは楽になる。

その2/組み合わせてみる

どうしてもコードが決まらない場合はとりあえず王道進行やカノン進行で作っておけばよい。
構成が決まらない場合は、AメロやBメロの塊ごとに残しておけばよい。
「組み合わせる」という作業は言い換えれば、曲を作るための材料をどう調理するかということになる。

参考になるのはマッシュアップの動画だ。
一見(一聴??)異なる複数の曲が、1つの作品として成り立っている(中にはひどいのもあるケド)。

複数の曲をどのようにミックスしているか、どのように繋げているか聞いてみるとよくわかる。
すると代表的には次のような作業でそれぞれのパーツを組み合わせていることが分かる。

  • 調を変える
  • 無音にする
  • 元の調を忘れさせるくらいSEをしつこいくらいに入れる