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こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

ライブ演奏後の虚脱感からいかにして抜け出すか

ライブ演奏後の虚脱感はハンパではありません。
部活を引退する学生さながら、興奮の場から離れた直後というのは精神に大きな負担になります。

私も先日ライブをしたのですが、演奏後は真っ白に燃え尽きました。
今も、仕事に前ほど熱が入らない状態です…。

ということで今回のテーマは「ライブ演奏後の虚脱感からいかにして抜け出すか」です。
燃え尽きて生活に支障が出ないようにする方法をいくつか紹介します。
(あくまで私の経験則ですが…)

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次のライブを決める

燃え尽きてしまう原因のほとんどは次の目標がないことです。
目標がないために、行動を起こせず、過ぎ去った興奮を思い出しては懐かしがるという状態、
通称「昔はよかったなジジイ状態」に陥ってる可能性があります。
※遠い過去の美しかった部分だけを思い出し、周りの環境を言い訳に成長をあきらめる状態。

そんな時は、次の行動にさっさと移りましょう。
あの興奮をもう一度味わいたければ場を設ける、演奏する曲を決める、作曲するなどなど、
次のライブをさらに良くするための準備を始めましょう。

新しく目標を決めて行動に移ることが大切です。

ライブを見に行く

他人のライブを見て、自分を鼓舞することも大切です。
「ああいうプレイがしたい」「あのくらい観客を魅了したい」など、自分の目標を再確認する場に足を運んでみましょう。
目標を100%達成できましたか?本当にそれで満足ですか?
あなたの演奏は、演奏後に燃え尽きるほど素晴らしいものでしたか?
目標を確認して次の行動に移りましょう。
そうすれば、虚脱感を感じている暇はなくなるはずです。

本気で休む

「本気で」がキーワードです。
しっかりと休んでみます。ただし、なんとなくは禁止です。
あなたにとって休むとはどういう行動でしょうか。
寝ること?食べること?出かけること?
それを意識して、体に鞭を打ってでも行うことで回復度が加速的に高まります。(あくまで私の経験則です)
私の場合は、

  • 空腹で眠れなくなるほど寝る
  • 呼吸が苦しくなるほど食べる
  • 時間が許すだけ映画を見る
  • BECK」「Eから弾きな」を最初からもう一度読む

などなど。
自分の他の欲求を満たすことに全力ささげてみます。
するといつの間にか焦燥感は薄れ、通常の生活に戻れている場合があります。
健康上はよくないとは思ってはいますが…。


サラリーマンでもバンドマンでも学生でも、みんな同じだと思いますが、自分のいい状態を保つようにすることで、パフォーマンスの質を高めることができると思います。
マイナスの状態からどう回復するかを考えてみることも、パフォーマーとして大切なことだと常々思います。

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[まとめ買い] Eから弾きな。