こんなエフェクターあったんだブログ

気まぐれに更新。エフェクターの話題を中心に音楽系の話題を。

ノイズ発生器に寄せる期待

ノイズは嫌われがちだ。だが、好んで使う人もいる。

ノイズはさまざまなジャンルで使用されており、もはや楽器と呼ぶにふさわしいと私は思う。
シューゲイザー、コンクレート、もちろんノイズミュージックなど、応用の幅はとても広いのは周知のとおりだ。

ただし、ノイズの性質からそれをコントロールすることは非常に難しいとされている。
そもそもノイズとは、予期せぬカ所で発生し、PA機器や聴衆に不快な効果を与えてしまうものだ。
ライブでノイズを扱うことは非常にリスキーだとわかる。

しかしながら、ノイズに近いフィードバックやピックスクラッチのように、意図的に発生させる騒音は魅力的に感じるし、現に表現として成り立っている。

ノイズの一つであるホワイトノイズは集中力を高める効果があるとされている。
さらにテレビの砂嵐も赤ん坊を安心させる効果があるそうだ。

ということは、ノイズを意図的に操作できれば新しい表現が可能になり、他との差別化が図れ、それは音楽としてとても面白い効果を生む可能性があるわけだ。

そのノイズを意図的に生成するエフェクター、実は存在する。
Copilot fx(ドミニカ)には個性的なエフェクターがたくさんある。
2入力ファズ、Lo-Fiリングモジュレータ、ファズ+VCO変調などなど、飛び道具専門ともとれるメーカである。

中でも目を引くのは「ARROW AIRWAVES」
入力にノイズを加えて出力するのだとか。

スライサーとかルーパを使うと結構面白いのかもしれない。
あとはフェイザーやピンポンとか。
いつまでもパワーコードだけ鳴らしているようでは同じ効果しか期待できない。

Copilot Fx コピロットエフエックス ノイズペダル Arrow Airwave 【国内正規品】

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